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ほぼほぼ日刊もすもす通信

声優小野大輔さんのニュースを伝えたり当ブログ管理人による小野大輔語りなどをだらだら伝えるブログです。

ぷらねたりあんいってきました!

 

はい、というわけで『planetarian~星の人~』見てまいりました。
ロードショー初日に見るのはうる星やつら以来。舞台挨拶ははじめてでした。

まあ内容に関しては記事をよんでもらうとして(サボってるなあw)

getnews.jp

 

 

いや仲いいなあ監督と主演俳優w気心知れた関係なんですよね。
お二人のお話で気になったのは「今の職業でなかったらなにをやってますか?」
という質問に

津田監督は「声優」

小野さんは「監督」

って…まあ最終的にそれぞれ大変そうだからいいですみたいなことになってましたけどまあ庵野カントクも声優やったし、小野さんもTVドラマを作る人になりたくて日芸に入ったぐらいですからいつかそんなことになったら面白いですねえ。あ、ナヴァグラハの監督ってのはどうかな?

 

 

このお話を上映前に聞いたわけですが、いやあなるほどなるほどと手を打つばかり。
同時に「自分はちゃんとできているだろうか?」と思い悩むばかり。
まあ、生まれてきて大した目標もなくふらふらやってきてしまったんで、けっこうグサグサきましたね。
まあネタバレするはなしをするのも何なので感想は最後の方へ
でも気になったのは、舞台挨拶が終わってからささーっと席を立つお嬢さん方がいらっしゃいましてねそれも7列目の私より前の席で…おいおいおのさんだけ見て帰るんかよ!と思いました。
まあ今日は神谷さんのライブの日でそっちと掛け持ちの方はグッズ買うために急いだのかな?なんて思いますけど…そりゃだめでしょ。前の席ならちゃんと映画見てから…まあ見終わったら3時半過ぎてたかあ間に合わないか…池袋でちゃんと見たんだよね。オネーサンはそう思いたい。せめて後ろの席にしようよ。

 

でもって250万人達成してほしいですねええ。
まあ作品としてはいかにもアニメファンが好きなアニメで声優は人気タレントでなくsっカリ声優が演じでいて…まあ当たり前のことなんですけど、今のヒットするために無駄な積み重ねるのがアタリマエの映画世界でヒットしてもらいたいです。

 

小説本かわないとなあ。

 

Planetarian (VA文庫)

Planetarian (VA文庫)

 

 

 

 

 

じゃあ感想を
まだの方、多分ネタバレは…してるかどうかですが、まあまだ見ていない方で気になる方は見ないほうがよいっすよ。

 

 

それ私、もうちょっとで泣きそうになりましたよ。(ホントに無く一歩手前)以前見た泣けるって某実写映画は妙に興ざめするところがあって「いや泣けない」って思いましたけどw
ですが、コレはじわじわ来ました。映画感想サイトでは「冗長な」といわれてましたけど、いやコレはセリフの積み重ねでじわじわくるものなんじゃないかなと思いました。ロボットのゆめみちゃんがルーチンの言葉を重ねていく中で屑屋の心の変化に繋がるんじゃないかなとも。

でもって、愛だの恋だのそういうワードが出てこないのになんかドキドキしてしまう。「大切な人」というだけでドキドキするとはねえ

あと、小野さんがおじいさんになった星の人を演じたらどんな感じになったのかなあなんとも思いました。年令を重ねて、様々な役を演じてきて…この間10代前半を演じたから今度は老人を…なーんてことになるかなあ?まだ難しいかな?今後10年後には全年齢の星の人を演じる声優さんになっていてほしいです。