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ほぼほぼ日刊もすもす通信

声優小野大輔さんのニュースを伝えたり当ブログ管理人による小野大輔語りなどをだらだら伝えるブログです。

カナタで古傷をいじくられるの巻

 

えっとBプロイベはまあほおりだして今日のカナタの感想をだいぶざっくりとお届けします。

見れてない方はこの上の映像をクリックして本を買ってください。まだ私は朗読CD聞けてないですがこの本と同じことをお話されてますから。

初めてのカナタ、そして小野さん初朗読劇鑑賞となりました。
へええ~ ほおおお~ と思うばかりでした。

 

朗読の舞台を見ていて思ったのは「これって落語みたい」ってことでして。
セリフと動きで構成する舞台劇でもなく、あくまでも台本を持つという制約のなか、文章を読み、登場人物を演じるのって、座布団に座るという制約の中ででいろいろな世界を語り、上下を向いて会話をひとりで成立させているところがとかね。
お、パンフを見たら小野さんから落語のワードが!なるほどねー

 

ま、これ以降は中身のこと。


3人の朗読がそれぞれの時代からの引き続き、3人とも同じ女性を追っていたのか(特徴が)んでもって、唇じゃなくて目元のほくろにキスするのがキーポイントなのですね。それがまたよけいにエロいなあ。
時代背景、こんな感じでいいのかなあと思いつつも、まあこれは恋物語メインなんですからこれでいいのだということにします。

日野さん、岩田さんの語る物語では悲恋になっちゃいましたけど
小野さんでうまいこといってよかったよかった。

なんだろ、小野さんの演じるキャラの真面目さんもはがゆいなあなんてw
別に順番踏まなくたっていいのになあ。(だから職業エンジニアか。そういう人昔身近にいたなあなんてww) 

アフタートークのテーマ「カナタ地方公演をどこでするか」って出たんですけど、昼の部の初っ端から小野さん「カナダ」とおっしゃいましてwとばすなあ。
その後の東京23区、いいですよね~別に23人のゲスト呼ばなくてもいいから実現してほしいなあ。ちっちゃなライブハウスとかでますます狭いところで朗読でイマジネーション膨らまさせてほしいです。
あと横浜と神戸ってのもいいなあ。
東北は、やっぱり太平洋側しかでないですね。

 

舞台演劇ガッツリ月一公演な古川登志夫さんのファンで鳴らしてきたんで、できれば小野さんの舞台とかもみたいな~って思ってましたけど、小野さんは1から10まで声のみで演じる役者さんだからこの朗読劇が最適なのかなあ。

もっと小野さんの朗読劇みたいです。お忙しいとは思いますがよろしくお願いたしますです。