ほぼほぼ日刊もすもす通信

声優小野大輔さんのニュースを伝えたり当ブログ管理人による小野大輔語りなどをだらだら伝えるブログです。

第622話「なか↓めぐろ↑」

日経エンタテインメント! 2019年3月号臨時増刊 えいがのおそ松さん特装版

てなわけで、前回から「えいがのおそ松さん」関連のゲストがという話でしたんで

 

 と予想しましたが、脚本の松原秀さんでしたね

 

つうことでまあ普通のDGSでしたね

「誰が予想したかな?」

「これからあの人言ったら松原秀だよ」

「そう思え」

「この番組的にはさ」

だそうです。

ちなみに今回のタイトルはベロベロに酔っ払った松原さん考案だそうです。

 

トーク的には映画の話というよりキャラの性格付けの話が興味ぶかかったです。

6人の性格はキャストの声優さんの平場の資料映像(番宣やトークイベント)の様子をみて決めてた…つまりあてがきってことですか!びっくりですよ。

「それで十四松…ってどういうことっっ!!」と詰め寄るおのさん。ですよねw

確かにプロデューサーさんからは「(イケメンな約の多い)小野大輔がこういう役なのかもっとカチッとした役でなくていいの?」と不審がられたそうですが、結果はこの通りでした。

おのさんも「今までの履歴を見ないで、僕のメディアに出てる素の面をかき集めて組み立てたんですね?…それが十四松になったと。うーわ!」と驚いておりました。

他のキャストさんたちもその方法で40%ぐらいそれでだいたいきまったそうで。

ちなみにチョロ松も回しとか真ん中やってもらって、ゆくゆくはめちゃめちゃぼけてもらおう」ってことだったようです。

一松の福山さんも「狂気とか、むちゃくちゃするのを乗ってくれそうってことで すって。

あーたしかに
私は六つ子声優さんたちをおそ松から知ったわけですが、なんか違和感なくすっと入っていけたんですよね。一期の年末にオンエアした六つ子キャストによる副音声回もなんでワクワできたんだろう?まだアニメを見始めてそんなに経っていないし(カラ松事変から見始めた人ですからね)まだ六つ子声優さんの顔と名前がわからない頃なのにあんなに面白がれたのって六つ子とキャストがもうすでにしっくり来ていたからなんでしょうねえ。

そうすると松原さんはDGSも資料としてみたんでしょうか?
確かにDGSを聴くとチョロ松と十四松と違和感ないですもんね。

後半は松原さんから二人に質問。

おのさんへ
「なんだか松原と距離をとってる感じがします。なんなら敵視してませんか?おのさん以外の六つ子声優さんはみんな優しくて、こっちがボケたらツッコんでくれるし、徐々に距離が縮まってきた気がしますが、おのさんだけはなぜか松原を警戒してませんか?理由を教えてください。去年のKAmiYUのライブでも神谷さん入野さんにだけ挨拶して、私には一言なく帰ったし」

おのさんは「万人に距離をおいている。まだ松原さんとは距離近い方」なんだとか。飲みに行くのもほどんどしないようですし、神谷さんにお金持ってきてって言われてなにくそーって思ってお金をいっぱい持って現れるとか、屈折してますねー

そういえばDGSの一回目だって神谷さんと全く目を合わせなかった伝説もありますもんね。内弁慶炸裂な方なのですね。

これを聴いた私が思ったこと。

 

 なんか共感しかないんですよ。なぜかって聞かれても理屈じゃなく共感できちゃうんです。ますますおのさんを推していきたいと思いましたよ。

 

松原さんのお手紙続いては神谷さん宛

「アフレコ中、謎キレという現象がおきます。他人がリテイクを出しても怒らない。入るタイミングをまちげ…間違えてもフォローしてくれる、普段はものすごく優しい神谷さん。が、自分がリテイクを出したときだけ何故か他人に向けてものすごく切れる。隣に立つ役者に向けて「むぉ~~」とそこそこ強めの肩パンを放ちます。アレはなぜ?意味がわかりません。たぶんおのさんも被害を受けてると思います」

他人のミスに対しては寛容な神谷さん。このおはがきを読む際に噛んでしまったおのさんに対しても編集点を作らせませんでした。

改めて、この暴力沙汰に抗議するおのさん。おそ松の現場でこの被害にあうのはおのさんと入野自由さんだけなんだとか。お気の毒様です。

「おのくんとみゆをなぐる?」と神谷さんには記憶が無いようです。

おのさんはこの肩パンの被害に合わないようにでおそ松の現場では神谷さんから離れた場所のマイクに立つそうですが、

4本マイクに

入野 神谷 櫻井  その他(中村福山小野or遠藤綾

と3人までは1本のマイクを使い残りの3人は1本のマイクを使うということになっているのだそうです。つまりおのさんは殴られないように避難しているんですね。中村くんを殴ったら手がおかしくなるよという神谷さん。おのさんは一松と十四松の音量がちかうため同じマイクに入れない時おのさんは絶対に神谷さんのマイクに入らず、おそまつにいさんこと櫻井さんのマイクに入るという苦労話をしてださいました。

 

なぜ殴るのか?
「なんでしょうね?よくわからない」
「あんたがわからなきゃ誰もわからない!
てめえでてめえのむねをなぐりなさいよ!!」
「え、それどうかしてるじゃん」

が、それに対しての松原さんの答えは

「いやお二人が間違ってますよ。それは殴らなきゃいいんですよ」…たしかに。

「神谷さんってオラつくじゃないですか」

「たしかにオラつく…あとテスト終わってその時の話がシュール過ぎてるとき
「んだよこれっ」っていう…あんた言ってるよ」

「そんな事言う?ずっと穏やかじゃん」
「いやいやいや(おの・松原)」

「ちん…ぴら…みたいですけどね。たまに出てきますよね 『オラッ』って」

「自分にないものだから憧れちゃうんですよね。チョロ松がオラついてるとき超たのしい」

「やっぱそうなんだ、答えでたな」

と、結論がでた(かな?)ところで談話室終了。

DearVoiceは神谷さん

「ホエイ、ホエイ行こう!」でした。
このプロティン飲みながら筋トレのもとは松原さんからだったんですよね。そーいえば。

エンデングでは松原さん元ハガキ職人として

「いつもこのラジオを聞いてくださってる方に変なゲストが出たためにいつものコーナーが無くなってしまって申し訳ない」と誤ってくださいました。

いやいや松原さんが振って頂いた話はリスナー的に全くウエルカムな話題でしたんでそんな事言わずに、また映画公開後に我々の感想を聴きにゲストで来ていただきたいものです。

ああ、プライムヘイブンもあと少しなんですねー